2014年05月17日

ドラマ♪


今春のドラマは2本ほど観ております♪

一つは『BORDER』で小栗旬さんが主演の刑事ドラマ。
ある事件で脳に銃弾が残ってから、
死者の魂と話せる能力に目覚めた刑事さんの話です♪
多分ですが原作は漫画なのかな?
話せるのは、まだ骨になっていない死者とだけで、
毎回ワンパターンな展開でもなくて面白いです(*ノノ)

あとは『アリスの棘』で上野樹里さんが主演の復讐ドラマ。
医者だった父親の死の真相と、
それにかかわった病院関係者への復讐がメインの話です♪
4話までは1話で一人への復讐という感じで、
飽きのない展開と悪者退治の爽快感みたいのがあって、
5話からはラスボス的相手への対峙が続いてますね。
この手の話はラスト次第でドラマ全体の印象が変わるので、
復讐なんて止めて自分が幸せになる事を父親も望んでいる、
みたいな終わり方はやめて欲しいなぁと思ってたり(;^_^A

であ、また〜♪
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posted by 羽付 at 18:42| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは、羽付さん。上野文です。
 遊びに来ました。
 私は、今季はドラマ見れてません。もうちょっとで仕事も楽に…うう。
 わかります。復讐モノは、ラスト「許すことが大切なんだ」とか「幸せになることを故人も望んで」とかやられると、すっごい冷めるんですよね……。そんなのわかってて、それでも諦められずに覚悟して始めたんじゃないかという。
 デュマの『巌窟王(モンテクリスト伯)』という小説があって、主人公も途中から非常に徹しきれなくなるのですが、それでも完遂するんですね。終わらせた、運命に打ち勝った終幕の晴れ晴れとしたこと!
 でも、日本でアニメ化されて、スタッフがわかってなかったのか、脚本が凄まじい改悪ぶりでした。役者さんも絵も良かったのに、どうしてああなったorz
 翻案のSF小説に「虎よ虎よ」というがあるんですが、こっちも”許す”展開でしたが、これは納得できたなあ。
 厳密には真犯人ではないのですが、主人公の運命を弄んだ巨悪が、主人公が唯一愛した女性だったんですね。
 で、女性が主人公を弄んだ理由が「自分と同じいるだけで世界に不幸をばらまく悪意と破壊衝動の塊を作りたかったから」
 瞬間移動が当たり前の世界で、富豪の娘として生まれ、しかし、彼女だけは誰にでもできる瞬間移動ができず、世を呪い悪事を繰り返し続けた。でも、主人公という同志をやっと見つけた。私を殺してもいい。でも叶うなら、この手を取って一緒に世界に復讐して。
 で、返答が「許すよ。俺は君を愛して、どれだけ自分が無関係の人々を破滅させたか、どれだけ罪深いかを知った。償うために自首する。愛してるからこそ、君を殺せないし、君と一緒になることもできない」「貴方まで私をひとりにするの!?」…うん。これは”許す”選択じゃないと復讐にならんわ。主人公、復讐する気すらなくなっちゃったけど、だからこそ完璧な復讐の完遂。

 ジョジョは、ストレングス戦が、こてこてのホラーがいい味出してましたね。アニメになると改めてゾクっとしました。オランウータン、すっごい頭いいな…
 一週間フレンズは、予告見る限り来週あたりに直下イベントありそうですが、長谷くんがようやく報われて良かった・゜・(ノД`)・゜・
 そして桐生くんの扱いが酷ェ。「出やがった」やの「忘れました」やの「使えない方の男子」やの。相変わらず性格男前やのに。というか、桐生くんがおらんと長谷くんあっという間に詰むのに。羽付さんのコメント見て、私も色々考えてみたのですが……事故前に会ってた大事な友達は、私は桐生くんじゃない方がいいな(・・;)
 実は、武者小路実篤が書いた『友情』という小説がありまして、長谷くんみたいな主人公が、桐生くんみたいな親友に助けられて、藤宮さんとはさすがに似てないヒロインにあの手この手でアプローチかけるんですね。で、オチは。

親友「すまん。実はヒロインが惚れてたのはオレだった。どうにかキミとの恋を実らせようと足掻いたが、俺も本当はヒロインが好きだったんだ」
ヒロイン「実は貴方には全く興味ありませんでした。仲良くしてたのは親友さんが好きだったからです」
主人公「どちくしょー#」

 武者小路実篤は「若者たちの恋愛を応援したくて書きましたキリッ」とか言ってたみたいですが、ぜったい嘘だろ、と。おまけにタイトル詐欺じゃん(つд⊂)
 長々と失礼しました。ではでは、またノシ 
Posted by 上野文 at 2014年05月20日 20:30
>>上野文 さん
いらっしゃいませ♪
 上野さん、本当に忙しいのですね(/_;) 一週間に一本くらいドラマを選んで観れるくらいに、仕事の方落ち着くといいのですが。こればかりは、なかなか思い通りにならない所ですからね(´ヘ`;) 繰り返しになりますが、体調にはお気を付け下さい!

 それと復讐系の物語は、どうしても許したり続けられないといった感情が強くなる終わり方が多くて、仰る通り冷めてしまうんです。きっと、そんな事は気付いているけど気付かないふりをして始めた筈なのに、やっぱりそれから目を背けることが出来ない……分かる、分かるのだけれど、許していいの? 終わらせていいの? という納得できない気持ちが大きかったりします。上野さんも同じように感じていたのかと思うと、なんだか嬉しいです♪
 『巌窟王』は恥ずかしながら、まだ読んだことがないのですが、やはり揺れ動いたとしてもやりきる強さ、最後に晴れ晴れとした気持ちになるというの分かる気がします。これは読んどかないとですね!
 『虎よ虎よ』こちらも読んだことがないのですが、書いて頂いたあらすじを読んだだけで納得です! 許すことが一番の復讐になるという展開は、切なさと彼女の望みを叶えたいという葛藤、でもやっぱりと、うーん、こちらも是非とも読みたくなりました♪

 ストレングス、やっぱり怖かったです(((=_=))) 檻に入っている所から怖くて、こてこてのシャワーシーンからの展開も、本当にゾクっとしましたね。そういえば声をしていたのが、山口勝平さんらしいのですが、全くもって気づきませんでしたw ベテランの声優さんは、凄いなってちょっと感動です(*ノノ)
 一週間フレンズ、次回は海回ですね♪ 普通のほのぼのアニメだと、ギャグ満載な回になる事が多いけど、一週間フレンズは違うし予告の感じだと何かありそうですよね('-'*)(,_,*) だけど今回はプレゼントも貰えて、初めて会った気がしないなんて本当に長谷くんは嬉しかっただろうなぁ♪ そういえば公式で「香織の日記」が読めるというか聴けるんですよね(*/∇\*)
 私もあくまで桐生くんは、友達であって欲しいなと思います! だけど『友情』という小説……親友もヒロインも酷過ぎる(Tへヽ)(/へT) 確かに、これは若者の恋の応援というより、恋なんかするもんじゃないって思っちゃいますよね(;^_^A それとタイトル……これこそ本当の友情だったら悲しすぎる(/ー ̄;)
 コメント頂けて嬉しいですし、全然長くなんてありませんよ♪
であであ(( ヽ(o^ー゜)
Posted by 羽付 at 2014年05月21日 19:37
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